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自分軸で生きる力:最高の教師から学ぶ、人と違う道の歩き方

自分軸で生きる力:最高の教師から学ぶ、人と違う道の歩き方 挑戦
自分軸で生きる力:最高の教師から学ぶ、人と違う道の歩き方

自分軸を持って生きようとすると、
その姿を見て
「調子に乗っている」と言って
邪魔しようとする人が出てきます。

けど、でもそれに負けず、
自分軸を曲げないでほしい。

今回はドラマを事例にして、
自分軸で生きる力の意味をお伝えします。

あなたは自分軸でいきてますか?
それとも他人軸でいきてますか?

 

■ドラマ最高の教師からの学び

ドラマを見てない人でも大丈夫です。簡単に内容を説明します。今話題の情報も知れて、またこれからの「自分軸の生き方」を知ることができますので、最後まで見てください。

まずはドラマの説明から・・・

今回の中心人物は、瑞奈ニカ:詩羽(うたは)という歌手で、アーティスト活動しながら高校生活を送っている女の子でした。

高校生ながら音楽活動をしている。中学時代から楽曲制作を始め、歌手として世界進出を夢見ている。

瑞奈ニカ

すごく見た目が印象的な子でしたよね。赤い紙で前髪がなかったんで、ちょっと僕は男なので何と言うのかわからないですけど、周りの女子高生とは明らかに雰囲気の違うメイクの仕方をしました。

とても印象的でした。高校時代の中では、アーティスト活動をしながら高校に通っているなんて人はほとんどいないわけです。

そして、ドラマの中では特に詳細は流れていなかったですけど、瑞奈ニカさんは小さい頃から「お前が変わっているんだから変だ」とかそういうこと言われ続けたんでしょう。

そういう人と違う感性を持っていることと歌唱力という武器を掛け合わせて、感情世界一のアーティストになる、皆さんに求められる存在になることを夢に掲げて、日々頑張っているわけです。

きっと、世の中の人が、
同じ経験をすると、
そこから
「人と違うのはよくないんだ」とか
「私もみんな同じようにしなきゃ」と思って、
必死に他人軸で生きようとしちゃうです。

彼女の素晴らしさ
彼女はそうじゃなかった。自分の夢や考えを持って生きていることは素晴らしいことだなと僕は思います。

ただ、今回の話の問題の確信となる部分というのは、そうやって周りとは違う自分軸で生きようとする人に対して「攻撃する人は必ず現れてくる」ってことなんですよね。

攻撃する人は必ず現れてくる

これは日本人だからなのです。僕はそう思っています。日本では小さな頃から先生に「行く方向を決めましょう、みんな同じようにするのがいいことなんです」という風に教えられます。

何もかも平等であることは正しいんだという考え方。会社もそうです。すべて標準にできるような教育体制です。誰でもできるように、みんな同じを作り上げる仕組みなのです。

ただ、それは裏返すと、自分たちと違う人に対してネガティブな気持ちを抱かせる要因にもなるんです。

大人の世界でも、例えば「副業」して周りの人よりもお金を稼いでいる人に対して「あの人は金の亡者だ」とか「なんか悪いことに違いない」とか「仕事(本業)中に副業している」とか。。。

そういう大した根拠もないのに悪意を感じてよく噛みつくというのは、平等であることが正しいという考えが行き過ぎた結果なんじゃないかなと思うんです。

最高の教師の中でも、この第5話についても、アーティスト活動して目立っているということが役目の対象になっていたし、あと鵜久森叶(うぐもり かなう):芦田愛菜の話もそうですよね。

自分の書いたイラストはSNSでバズったってこともありましたよね。「お前調子に乗ってる」と言われ、いじめの対象になって、九条先生がタイムリープする前の世界では、自殺しようという結末になってしまいました。

こうやって他人を「調子に乗ってやった」という事って、大人の世界でもいくらでもありますよね。

職場でも、40代、50代の大人が若手のことを見て「調子に乗ってるな」と言っているのを聞いていました。

めっちゃ分かります、仕事で成果を上げると「あいつは調子に乗ってる」とかって言って、その若手がちょっとしたミスをしたりすると、ものすごく冷めたり、周りじゃないのに辛く当たろうとしたりとか、見てきたんですよね。

■調子に乗っているというレッテル

そうやって周りと違うことで、自分の道を突き進もうとする人を「調子に乗ってる」という理由で攻撃することを正当化されるのは、怖いところだなと思うんですよ。

この読んでいる方が、同じような「調子に乗ってる」と思われるみたいなそんな経験をしたら、そこで信念を曲げたりしないでほしいなと思うんです。

僕のブログ・SNSでは、違うことをやってもいいとか、自分軸、や「自分らしさ」をトコトン全面に打ち出しています。

とはいえ、そうやって自分で思って生きていって、人生がうまく回り始めると、今回のドラマみたいに「お前調子に乗ってる」と言って、少なからず嫌なこと言われたりとかされたりすることが出てきます。

■自分軸で生きる重要性

自分軸

自分軸で生きて、
周りから責められることで
自分が間違っていたと思ってほしくない。

ドラマの中で九条先生も言ってましたよね「なんで自分と違う道を歩む人を調子に乗ってる」と特別に攻撃の対象にするのでしょうか。

今回の被害者、瑞奈さんでなければ、皆さんは何も悪いことせず、「ただ被害にあった人を、お前の調子に乗っていたせいだと非難しますか?」って言ってましたよね。

これは覚えておいてほしいんですけど、普通がいいとか、みんなと同じが正解なんていうのは幻想にすぎない。

今回のドラマの中でも、高校の先生たちは最初、瑞奈さんに来ないようにお願いしようって話をしてました。

残念ながら、世の中ではやっかみを持たれたのは、自分の悪いわけでもないのに、周りから目立つようなことをした側に我慢を求めようとする、それが収められるからなんですけど、そういうことって多いですよね。

目立つ=たたかれる
おとなしくする。我慢する。
目立たないように、普通に。
これが日本人が作ってきた構造

あくまでも普通がいいとか、
みんな同じが正解なんていう幻想に
使われた人たちの勘違いに過ぎない。

■調子に乗ることの正当化
他人に迷惑をかけないのに、みんなと違うことを目にしているからというと、それを遠慮する理由はありません。

人はそれぞれ個性があり、違う考え方や行動をしています。 それがあたりまえです。 誰もが同じ考え方や行動をしていれば、世の中はそこそこでしょう。

他人と違うことをしているからよろしく、それを批判したり、いじめたりするのは間違っています。私たちは、いろんなが違う個性を持って生まれてきたのです。

だから、
「調子に乗る」っていうのは
決して悪いことではないのです。

調子に乗るって言うと、いい気になって軽率な行動するみたいに思われてますけど、僕はもっとポジティブに捉えています。

調子に乗るってのは、自分は世の中にポジティブな影響を与えられる、自分にはそれだけの力があるんだって、自分を肯定的に真剣で行動できることだと思います。

まさにそれは自己効力感のあるところなのです。

俺ならできるってね!

九条先生も、自分を信じて調子に乗ることを否定し続けた先には、何があっても「自分を信じられない未来」しか待ってないと言ってました。

自分の影響力とか自分の力を信じられているからこそ、もっと周りの人が喜ぶんじゃないかとか、本当に世の中が良くなるんじゃないかっていう発想が、自分の行動になるのです。自分らしく。

■調子に乗ることの重要性
その発想を実際に行動として実現していけるかどうかは、自分が調子に乗っているとか、すごく大事だと思うんです。

自分の自由な発想とか行動を、どうせ調子に乗るなって言われただけだと思って、制限されるような環境って、すごい心理的安全性の低い場所です。

調子に乗った行動が周りの人の役に立つかもしれないし、自分自身がこれは自分の行き方なんだって自信を持てるような、そんな幸せになれることにつながるかもしれないです。

だから、調子に乗っていいんだ。

調子に乗るななんて言ってる人の言葉に負けて、自分の信念を曲げないでほしい。人と違うことは尊いことなんです。

僕は副業(SNS・ブロガー)をやるって決心した時に、最初に、無駄な時間をなくして、ブロガーに専念できる生活に切り替えました。

・テレビを捨てる
・スマホのゲーム消す
・お酒をやめる

とにかく仕事を早く終わらせて、残業は一切しないとか、そういうことを徹底しました。だから職場の飲み会は、基本断るようにした。

心の中では「飲みたい」と思うんだよね~とか、40代でSNSダセーって、鼻で笑われたり、さんざん陰口を言われていました。

■職場の飲み会と自分の道

飲み会

職場の飲み会って、正直、仕事の延長線上みたいなところがありますよね?

だから、行きたくないなと思いながら行ってる人も少なくなかったと思います。あなたはどうですか? でも、みんなそうやって我慢して行ってるのに、「自分の都合で飲み会を欠席する」ことを見て、調子に乗ってるって思ったのかもしれません。

もちろん、そういうこと言われて、気持ちとして嫌だと思うことがなかったわけじゃないです。

でも、今にして思えば、やっぱりその時、自分の信念に負けずに、本気で副業(ブログ)に時間を使ったことに、少しも後悔していないんです。

だから、調子に乗ってるとか、そんな周りの言葉は気にしないでください。

そうやって、今頑張ってることが、いつか自分の人生を幸せにしてくれるだろうし、あとあと振り返った時、頑張ってよかったな~って思う時が必ずきます。他人の目を気にしながら生きるより、自分軸で、自分らしく生きる方が100倍、幸せで楽しいのです。

他人軸で生きていたら、死ぬ時に後悔します。もっと自分らしく生きれば良かってね。だから、大切なのは「自分軸で生きる」ことなのです。

最後まで読んでくれてありがとうございます。

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